重々しくはしたくない かと言って 軽々しくはしたくない

2016年2月25日 富山県は南砺(なんと)移住263日目

『 域学連携 五箇山 』

相模女子大学・大東文化大学・富山県立大学の

大学生が南砺に来てくれた

五箇山の食材を使った創作料理を

来たる2月28日

寛文元年( 1661年 ) 江戸時代より続く

城端の歴史ある「 つごもり大市 」にて

地域おこし協力隊のキッチンカーで販売するのだ

料理とは一体どこからなのだろうか?

上平村で深い雪の下の 赤カブを掘り起こし

苦労しながら食材を調達する

手がちぎれるほどの冷たい井戸水で 採れたての赤カブを丁寧に洗う

どんな時も明るく 遊び心を忘れない学生たち

それがどれだけ南砺を 元気にしてくれたことか

域学連携は初めての経験の 僕と萩中隊員はサポートとして

学生たちが どんな事を考え どんな事を大切に生き どんな未来を描いているのか

そして どこまでの創作料理を求めているのか

五箇山や南砺の伝統や文化や歴史や精神を どこまで知りたいのか

探り探りの日々が始まった

重々しくはしたくない

かと言って

軽々しくはしたくない

そして僕には密かに目標があった

まずは南砺に来て楽しかったと思ってもらうこと

そしてもうひとつは「 喜び 」を感じてもらうこと

域学連携 五箇山 https://www.facebook.com/gokayamaikigaku/

南砺移住物語 chihiroiseyalife https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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