歯並びの矯正治療

2016年4月12日 富山県は南砺(なんと)移住310日目

いよいよ歯並びの矯正治療の検査がスタート

唾液検査では 僕は通常の2倍の唾液量で

食後の酸性になった口の中の 虫歯になりやすい状態を

中性に戻す力が強いのだとか

そして歯を食い縛る傾向にあり

下顎の骨がそれに耐えうるように 異常に隆起しているのだとか

幼い時から いつも明るく振る舞う癖があり 怒りや悔しさ苦しさ惨めさを

人知れず歯が欠けるほど 耐えて我慢してきたことが 顕著に現れていたのかもしれない

虫歯になったことが無く 産まれて初めての 歯医者に行くキッカケ

なぜに歯並びの矯正治療を しようと考えたのか

初めは南砺に移住した間もないの頃 自分の存在価値が見出せず

この町で生きていくには なんでもいいから南砺で暮らす理由を

藁にもすがる思いで作りたかった

その後 写真を見ると無表情の顔が多く まったく気にはしていなかったが

若かりし頃の無邪気な言葉 歯並びが悪いせいで笑うとブサイクだね

という一言が深い精神世界に 多大な影響を与えていたのかもと

自然や自分自身に向き合う事で 歯並びの悪さで 顎や顔がゆがんでおり

背骨や腰 関節 身体全体の左右のバランスに 直結している事に気が付き

そして歯医者で学んだ 一番最初の消化器官 「 噛む 」を正しくしないと

老後の弱った胃や腸や大腸で きちんと栄養を吸収できなきなる

老いることは 恥じることでは無い

この肉体に宿る魂 終焉まで大切に

南砺移住物語 chihiroiseyalife https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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