日本人の遺伝子に 脈々と刻まれた 自然な糀のチカラ

2016年3月25日 富山県は南砺(なんと)移住292日目

発酵食大学の授業 調理実習 『 THE 甘酒 』

甘酒の起源は日本書紀に 天甜酒(あまのたむざけ)に関する記述がある

古くは「 一夜酒( ひとよざけ )」 または「 醴酒( こざけ )」と呼ばれ

古墳時代から飲まれていたという説がある

蒸した米に麹を加えた発酵による

凝縮も抽出も一切しない天然の甘味

平安時代には貴族に伝わり

室町時代には庶民に広がり

江戸時代には滋養豊富な甘酒は

過酷な暑さを乗り切る為に盛んに飲まれ

夏の風物詩となる

離乳食や病人食にそのまま食べる

湯で薄めて生姜湯や 豆乳・果汁・お茶などで薄めて 飲み物として

砂糖の代わり甘酒を使用した あらゆる料理に

現在では罪悪感を抱かれる甘味に

甘酒の自然な風味と甘味で 至福のお菓子に

シチューやカレーや鍋料理の 隠し味に

ドレッシング・グレービーソースなど ソースに

かぶら寿し・大根寿司・三五八漬け 北陸の発酵食文化 郷土料理に

日本人の遺伝子に 脈々と刻まれた 自然な糀のチカラ

麹料理研究家 小紺有花 http://yuka729.exblog.jp

発酵食大学生 http://hakkoushoku.jp

南砺移住物語 chihiroiseyalife https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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