固有種・在来種

2016年3月24日 富山県は南砺(なんと)移住291日目

それぞれの土地に根付いた 固有種・在来種の農作物

1960年代「 緑の革命 」以降の品種改良され生産量は安定しているが

たくさんの農薬や化学肥料を必要とする 一世代限りしか育たないF1種

今世界では種を買い続けなければならない構造 F1種が圧倒的なシェアを締めている

自然災害や病害虫・戦争・世界情勢の変化 有事の際の為に種子バンクの必要性について学ぶ

47都道府県の固有種・在来種の種を集めたとしても

その土地や気候で育つとは限らない上に

種を低温保存・乾燥保存するには高額なお金がかかる

種を健康な状態で維持するには 栽培し続けないとならない

その時に他の品種と交配してしまうと 固有種・在来種を守る事ができなくなり 元も子もない

地方には探せば固有種・在来種が まだまだ見つかる可能性がある

一軒一軒を周り 昔から種なんて買ったことが無いよ

という家は固有種・在来種だったりする

現に静岡県で調査したところ 200種類ほどの固有種・在来種が 見つかった事例がある

種子バンク この発想自体がそもそも愚かなのだろうか?

まずはその土地土地で しっかりと固有種・在来種を育てる

それは生物の多様性を産み 先人からの大切な伝統や文化を引き継ぐこと

命の根源

種を繋ぐ

合掌の森PROJECT http://www.gassyou-mori.jp/#!project/cxq8

南砺移住物語 chihiroiseyalife https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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