「 和紙は農業である 」

2016年4月7日 富山県は南砺(なんと)移住305日目

「 和紙は農業である 」

紙漉き職人がそう言い放つ

南砺の魅力を探る旅路

五箇山和紙を学びに

和紙の原料となる楮( こうぞ )

春夏秋と 草刈り・芽かき・剪定して育てた

自家栽培の五箇山楮を刈り取り

蒸して剥がした樹皮の繊維を

雪の季節に太陽の光で乾燥させ

トロロアオイの粘液を混ぜ

昔ながらのやり方で紙を漉く

「 和紙は和紙である

紙漉き職人がそう言い放つ

紙という概念を超えて

平面から立体へ

美しい白と色彩豊かに

受け継がれた高度な技術

繊細かつ丈夫

伝統から斬新へ

いつ頃から五箇山で

紙漉きが始まったのかは定かでは無い

平家の落人の隠れの里として

古くから都の文化が伝えられてきた

山村の人々によって

独自の和紙文化が形成され

400年ほど前の江戸時代には

加賀藩への年貢として納められ

現在では国の伝統的工芸品に指定され

桂離宮の障子紙をはじめ

宮内庁や国の重要文化財の補修用紙に

なくてはならない存在となっている

五箇山 和紙の里 http://gokayama-washinosato.com

五箇山和紙物語 http://www1.tst.ne.jp/gokawasi/

FIVE GOKAYAMA TOYAMA JAPAN http://www.five-gokayama.jp

chinchiro ちんちろ GOKAYAMA WASHI http://gokayama-washinosato.com/gokayamawashi.html

南砺移住物語 chihiroiseyalife https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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