今となっては

2015年12月23日 富山県は南砺(なんと)移住199日目

大安の日

南砺市地域おこし協力隊で
丹精こめた作った「 注連飾り 」
「 道の駅 福光 」に納品しました

嗚呼 思い起こせば
注連飾りの読み方すら
知らなかった始まりから
藁を編む名人に教えを請い
練習に練習を重ね
飾り付けの意味を学び
我が子のように愛着のある
注連飾りが出来ました

足の踏み場もないほど散らかった家
藁まみれの格闘する生活
皆で集まって試行錯誤した日々

今となっては
同じ時間を共有した事が
幸せだったのかもしれませんね

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『 南砺市地域おこし協力隊の手仕事 』
南砺市地域おこし協力隊が
ひとつひとつ丹精こめた手仕事で
南砺の素材を主に使用して
注連飾りを作りました

〜 趣旨 〜
昔ながらの注連縄を編む伝統や文化・技術の継承
飾り付けそれぞれの大切な意味や由来
日本の素晴らしい正月の風習を
子どもからお年寄りまで世代を超えた交流と
教養を深める地域親睦を広めるために

〜意味・由来〜
藁と稲穂・・・・・・南砺市産コシヒカリ 五穀豊穣への祈願
南天の実・・・・・・「 難を転じて福となす 」縁起木
ウラジロ・・・・・・葉の裏が白く「 心の潔白 」や「 夫婦が共に白髪になるまで長生きする 」という意味
橙( 葉付きミカン )・・代々一家が途絶えず繁昌するよう縁起担ぎ
御幣・・・・・・・・神の力が宿る紅白の御幣は五箇山の和紙
ユズリハ・・・・・・春先の若葉の頃、古い葉が落ち
「 親は子が成長して後を譲る 」子孫繁栄の願いを込めて
ホンダワラ・・・・・昔の人々は、藻が海の中でたくさんの気泡を付け、そこから魚が産まれると考えており大漁への祈願

南砺市地域おこし協力隊
https://m.facebook.com/nantookoshi/

南砺移住物語 chihiroiseyalife
https://chihiroiseyalife.wordpress.com

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