時代が変わる歴史的瞬間 それは案外 地味なのかもしれない

2015年10月3日 南砺(なんと)移住118日目

進化し続ける湧々農場
農から発祥する
再生可能エネルギーと循環型社会
最先端の未来を描いて

本日は農作業というより土木作業
意表を突かれた

ショベルカーを自在に操り
バイオマストイレの建設に励む
百姓は百の事ができるから
百姓なんだと吉田 稔さんは常々云う

湧々農場は視察団や
子供たちへの講習
近所の方々に常連さんと
訪問者が本当に多い
お客さんをおもてなしできるよう
机や椅子を安定させる為に
スコップで砂利を敷き詰める

僕が暮らす大鋸屋村では
秋季祭礼の獅子舞祭りが間近
その作業の動きすらも
時間の無駄にしたくなく
獅子舞の稽古の動きも兼ねる

吉田 稔さんは云う
「世界一を目指しているんじゃないんや
普遍的なものを産み出したいんじゃ」

時代が変わる歴史的瞬間
それは案外
地味なのかもしれない

湧々農場
https://m.facebook.com/wakuwakunojo

REBIRTH PROJECT
https://www.rebirth-project.jp
一般社団法人
REBIRTH PROJECT
http://www.rebirth-project.org

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2 thoughts on “時代が変わる歴史的瞬間 それは案外 地味なのかもしれない”

  1. 美味しい里芋は収穫出来ましたか?
    今年はお天気が悪かったせいか
    お野菜はさっぱりでしたね〜
    スーパーに買いにいかなくてはならない私は、味も残念、価格も昨年の何倍だろー
    畑からとれるお野菜は最高〜ですね
    (^^)

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