一飯之恩

2015年9月24日 南砺(なんと)移住109日目

日向当帰・・・ヒュウガトウキ

自生地の高千穂では
古くから「神の草」とも
呼ばれる密かな薬草茶
江戸時代から旧薩摩藩の領民が
無病息災の門外不出の秘薬として
珍重していた

現在でも栽培は
宮崎県中北部と大分県南部
株分けされた茨城県に限られていて
湧々農場は新たな事に挑戦する

栽培から刈り入れ
そして半年間も天日干し
自然乾燥と熟成させた日向当帰を
釜の火で煎るために
ようやく細かく粉砕する作業

地べたに座って
同じ目線の高さになりながら
吉田 稔さんから先人の智慧や
昔の思い出話を聴き
若い世代は独特の感性と
漫画の未知なる世界を教える

昼食は
吉田 稔邸で奥様の手料理を
ご馳走になった
どれもこれも湧々農場で採れた野菜を
ひと手間もふた手間もかけた料理は
頬っぺたが落っこちそうになり
そのあまりにも美味しさを伝えるために
僕は玄米ごはんを3杯もおかわりした

遠慮はしちゃいけない決まりごと
働いて返せば良いのだ

一宿一飯の恩義
一飯之恩

皆で手分けして食器を洗い片付ける
さて 志事 志事

湧々農場
https://m.facebook.com/wakuwakunojo

高千穂郷日向当帰研究会
http://www.hyugatouki.org/hyugatouki.html

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2 thoughts on “一飯之恩”

  1. さつまいも、ほうれんそう?
    綺麗な、あたたかい色。
    生まれたては美味しいですか?

    Like

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