最高の仲間に巡り逢えた奇跡に感謝

2015年8月26日 南砺移住80日目

南砺市地域おこし協力隊全員で
南砺の魅力を全国の方に伝えたく
「第一回 ご当地ピザ選手権」に挑戦

勢いで挑戦を決めたのだけれど
本当に多くの人達に助けられ
伝統や誇りのある食材を
使わせていただいてるうちに
南砺の看板を背負っているんだと
全力を尽くしました

自分にしか持ちえない
才能や発想・人との繋がり
知恵を交換し合い
技術面でも精神面でも支えてもらい
最後の最後まで美味しい味を求める執念
妥協のない姿勢に
学ぶモノがたくさんありました

絵本作家として
アピールポイントの文章を書かせてもらい
時間の許す限りみんなで一語一句まで
こだわり抜きました

いろんな答えがあると思うけど
今回僕らが出した答えはこれです

最高の仲間に巡り逢えた奇跡に感謝

【タイトル】
「越中南砺 岩魚と五箇山とうふ・糀の結ピザ 山椒の香り」

【アピールポイント】
世界無形文化遺産の和食
その礎となる糀
ここ南砺には
日本にわずか十数店舗しかない種麹店
誇るべき石黒種麹店がある
その塩麹を稲塚権次郎が品種改良を重ね
世界の貧困を救った小麦粉
“ 農林10号 ”に練り込んだピザ生地は
芳醇な香りが立ち昇る
主要となる調味料は
やはり糀から造った味噌
個性豊かな食材が
南砺の助け合いの精神文化
「結」のように繋がり
縄で縛れるほど硬い
伝統食材 五箇山とうふ
畑の恵の里芋
山の恵の天然なめこ
隠し味には地酒 三笑楽の酒粕をまぶし
高貴で上品な味わいを奏でる
庄川の清流で育った岩魚は
川魚特有の旨みが口いっぱいに広がり
山椒の葉と実とが絶妙な相性
頭から骨から尻尾まで
信じられないほど柔らかく
ほぐして召し上がれ

【レシピ】
●ピザ生地(6枚分)
○材料
・強力粉250g
・小麦農林10号200g
・ドライイースト2g
・石黒種麹店の塩麹70g
・水210g

○手順
1.強力粉、小麦農林10号、ドライイーストを混ぜ合わせた後、塩麹、水を入れ、約10分練る
2.生地をまとめ、上から濡れタオルを被せた状態で10分休ませる
3.再び約5分練るとツヤのある生地に仕上がる
4.生地を6等分に丸め、タッパーに並べる
5.室温で約5時間発酵させる

●ピザ1枚分
○材料
・ピザ生地1枚(上記参照)
・酒粕味噌24g(三笑楽の酒粕4g、水8g、石黒種麹店の味噌12gを混ぜ合わせる)
・里芋輪切り80g(約20分蒸し、皮を剥き、8mm厚に切る)
・岩魚1本 約18cm(炭火で約30分焼く)
・天然なめこ50g
・シュレッドチーズ20g
・パルメザンチーズ1g
・菜種油3g
・塩 適量

※トッピング
・五箇山とうふ60g
・山椒の葉・実 適量
・三笑楽の酒粕3g
・塩 適量

○手順
1.生地を20~22cmに伸ばす
2.酒粕味噌を生地全体に薄く塗る
3.里芋を縁に沿って並べる
4.生地の中心に岩魚を置く
5.里芋と岩魚の間に天然なめこを並べる
6.里芋、天然なめこに軽く塩を振る
7.全体にシュレッドチーズ、縁にパルメザンチーズを振る
8.全体に菜種油を回しかけ、250度に予熱したオーブンへ入れる
9.約5分焼き、ピザを半回転し、さらに約3分焼き、オーブンから取り出す
10.五箇山とうふを一口大にちぎり、全体にまんべんなく並べ、軽く塩を振る
11.山椒の葉・実、細かくちぎった酒粕を全体にトッピングして完成!

南砺市地域おこし協力隊
https://m.facebook.com/nantookoshi?refsrc=https%3A%2F%2Fja-jp.facebook.com%2Fnantookoshi

第一回 ご当地ピザ選手権
http://gotochipizza.jp/sp/

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