発酵は全てを「醸す」 それは食材も人間も そして世界をも

2015年7月14日 南砺移住37日目

石川県は発酵食大学
3期生卒業式の試食会に
コミュニティ・トレード al で
出逢った村本 理恵さんに
招待していただいた
心からの感謝

南砺に移住して
僕がまずやるべきことは
兎にも角にも「知る」ということ
必死に4町4村を駆けずり回り
恥を捨て他県にまで足を伸ばして
種を蒔いてきた

土徳の精神文化
茅場の自然との共存共生
伝統と時代の変化
炭素循環農法

様々なことを体験して学ぶうちに
なんとなく人間の根源とは
「生きることは食べること」と感じてきて
原点に帰ることが最も大事なことだと
発酵食料理に関心を持ち出した矢先の招待だ
このご縁は導かれたとしか思えない

正直 僕は発酵食料理というと
素朴で味気ない
精進料理のようになるのかなと
思っていたのだけれども
とんでもない
創意工夫された料理は和食から洋食
香辛料の効いたエスニック料理
デザートまであって
固定概念は瞬く間に崩壊した

講師の小紺 有花さんとも
お話ができた
僕がここへ導かれてきた経緯
南砺で学んだことや使命

『 発酵は全てを「醸す」
それは食材も人間も そして世界をも 』

この言葉が今も頭から鳴り止まない

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